服装は何でもOK?

裁判を傍聴する際には、さまざまな点に注意する必要があります。服装に関しても、どんなものを着ていけばよいのか悩む人が多いかと言えます。しかし、実際のところは傍聴する側の服装に関しては自由でいいという決まりになっています。そのため、TシャツとGパンといったラフな格好やジャージなどでも構わないとされています。当然、スーツなどのフォーマルな格好でも良いとされていますが、あまり気負った格好で傍聴に参加する必要はありません。ただ、注意しなければならないのは、傍聴の際に身体チェックを受ける場合もあるということです。また、政治的な意味合いの込められた服装はダメだとされています。事件などに関わりがあるような格好や、ヘルメット、はちまき、ゼッケン、腕章なども傍聴の際には向かない格好であるため、NGとなります。ただ、よほどのことが無い限り、服装で傍聴を止められることは無いと言えるので、普段通りの恰好であれば安心して参加することが出来ます。このように、裁判を傍聴する際には服装はあまり気にしなくても良い、ということが言えます。裁判の内容にもよりますが、ほとんどの裁判の傍聴は気軽に参加できるものがほとんどだということを知っておくことが大切です。

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