早い者勝ち?傍聴席の席順

注目度の高い裁判でなければ、誰でも傍聴席の好きな場所に座ることが出来ます。席に番号などは振られておらず、中に入ったときにチケットを渡されることもないので、早く来た人から座りたいところに座るということになります。
中に入ったあと、法廷内の扉が閉められてしまうこともないので、いつでも途中で退室することが可能ですし、逆にいつでも入ることが可能です。
傍聴席はそれほど数が多いわけではないので、特別見やすい席や見づらい席は存在しません。なので、初めて裁判を傍聴する場合は、自分の気分に合わせて座るといいでしょう。ただ、座りやすいという点では、一番前列の座席は、比較的、足を自由に出来るので楽ですし、目の前に人がいないので、見やすいです。なので、長時間、見やすいところにいたいという場合は最前列に座るといいでしょう。
では、注目度の高い裁判ではどうかというと、傍聴希望者に対して座席数が足りないので、抽選になります。当たった人は入れますが、はずれた人は入れません。抽選の当たりやすさは並んだ順番などには関係がないので、早く並んだから当選するとは限りません。
当たった場合ですが、やはり、早く法廷の中に入った人から好きなところに座ることが出来ます。

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