傍聴手続きの流れ

犬09裁判は原則として公開されており、誰でも傍聴が可能です。手続きも特に必要がなく、マスコミで大きく報道されるような注目度の高いものだけ、抽選券が配布されることがあります。どのような裁判がいつどこで行われるのかは、当日裁判所に貼り出される開廷表を見なければわかりません。土曜と祝日、また年末年始はお休みなので、傍聴が可能なのはそれ以外の平日になります。また時間は10時~16時で、12時~13時は昼休みです。裁判所を傍聴するときの服装は、非常識であったり過激なものでなければ問題ありません。メモやスケッチするための筆記用具の持ち込みも許可されています。ただ、写真や映像の撮影は禁止なので、カメラやビデオなどの持ち込みはできません。入廷の際には金属探知機やX線によるチェックが行われる場合があります。裁判には民事と刑事があり、民事は書類のやり取りがメインになるため、なれないうちは刑事のほうがわかりやすいようです。最寄の裁判所へ行き、開廷表を見て軽微な刑事事件の裁判を探し、傍聴するという流れになります。まずは地方裁判所へ行ってみるのがいいでしょう。最高裁判所は裁判のある日以外は中に入れず、敷居が高いようです。

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